ルームエイジングケア・クローゼット編

今回のお客様は、2LDKにお住まいの★さん(仮名)

夫・妻・子供(2歳)の三人暮らしです。趣味などは特にないそう。

今回は、奥様のクローゼットの整理を依頼されました。

奥様の持ち物が多いと聞いていましたが、色々な物が混在していますね。

床にも物が置かれています。写真には写っていませんが、クローゼットを出た横の床にも荷物が置かれていました。クローゼットから洋服をとるのも一苦労です。

いつも通り、先ずは、洋服を全出しします。

全出しすると視覚的にどれだけの量を持っているかが分かりやすく、多いとか少ないとかがよく分かります。

  1. 1年以内に1回でも着た・着ていないで分けます
  2. 着ていないものの中で、手放せるものを決めます
  3. 着たものの中でも好きではないもの・来年はもう着たくないものなど分けます
  4. 春夏・秋冬に分け、ハンガーの向きを揃えておさめます

上の棚と横の収納棚から半分くらい物を出したら、こんな感じでした。

小学校の時のお裁縫箱も出てきました。物持ちがいいですね。

お洋服を買った際についてくる変えボタンや端切れ布など色々な場所からたくさん出てきました。他にもたくさんのレシート。いつか見直すかなと思ってとおっしゃっていましたが、いつになるのだろうか…という話になり、どんどん手放されていました。

私も経験がありますが、買ってきてタグとかレシートとか洋服の袋とかをその場で直ぐに片付けずにポイとクローゼットに一時置きしてしまうのですよね。一時置きが数年置きになるという…クローゼットの七不思議~。

最初、なかなか手放せずにいたお客様ですが、途中から勢いが出てどんどんと自ら手放されていました。

私は、使っている物や大切な物は手放す必要はないと思っています。

そうして、残った洋服や鞄・使っていない布団などをしまっていきます。空間が空いたことで、今までは床置きしていた夫婦の卒業アルバムや卒業証書・子供のアルバムや取扱説明書なども棚の中に収納できました。それ以外にも上の棚の引出の中は一個空にすることができ、何か必要な時に入れることができますね。

ではでは、After画像をどーぞ!

5時間半に及ぶ作業、お疲れ様でした。ありがとうございました。

家の片付けをするのが妻の役目で自分でやらないといけないとか出来るはずだとか・主婦だからやる時間があるはずと思ってしまうお客様が多いです。私は、できる人に頼っていいと思います。主婦って年収3千万くらいの仕事なのですよ。その仕事量+やる気になれない片付けを一人でやる必要はないのかなと。

世界中の主婦の皆様に言いたい!一人で抱え込んで、疲弊しないで欲しい!好きなことに時間を使ってください!その分、私が片付けをお手伝いします!←ちゃっかりお仕事アピールでした。

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