また怒ってしまった…

こんにちは。ルームエイジングケア 五十嵐です。
捨てる・片づける(てばなす・おさめる・いつくしむ)お手伝いをしております。

最近は、自分のエゴと向き合う機会が多く、成長の時なのだなと感じます。
もしくは、そろそろ成長しろよって言われているのかなと思います。

そんな私の『また怒ってしまった…』ですが…

料理は苦手なのに、『食』に対して厳しい母親です。
『命』を頂くと思って食べてほしい。

何を食べるか?
何を選ぶか?

つい先日4歳になったばかりの子供に
こんこんと鬼の形相でどなって手をあげてしまいました。
大切な話も恐怖しか植え込みませんよね。
反省しかありません。

ここから長いので覚悟お願いいたします。

ことの発端は、1月8日保育園をさぼった日。
五十嵐は朝の時点で、

「保育園をさぼったのだから、YouTubeは見れないし、ママもテスト勉強したいから遊べないよ。」

と伝え、子供も自由に一人で遊んだり、遊んでいる途中途中で、どこまでできたとか、プリンセスのドレスを着ては、「みてみて~」と見せてくる感じでした。
そして、お昼ごはん(かきたまうどん)を14時半ころに食べました。
その後は、一緒にピクニックごっこしたり、魔女役をやらされたりして過ごしました。

そして夕方、YouTubeがみたいということになり、しかも、さすが、女子!
言い方が、女子!
子供 「●●(本人のあだ名)が見たい気持ちわかるでしょう?」
五十嵐「えっ?何?見たい気持ちって?」
子供 「だ~か~ら~、●●(本人のあだ名)が見たい気持ちわかってるんでしょう?」
五十嵐「(イラッ)YouTube見ないって約束じゃなかった?」
子供 「…」
子供 「見たいってき~も~ち~!」
五十嵐「(イライラ)何分見るの?」
子供 「51分!」
五十嵐「タイマーつけるからね!」

はい、見せました。見終わりました。19時ころ
この時点でイライラボルテージ5(10段階の)の五十嵐。

五十嵐「ごはん食べる?お風呂入る?」
子供 「お風呂~やっぱりご飯~」

作っておいたご飯を机に。↓食事内容は、こんな感じ。

どれも一口くらい食べて、「もういらなーい」と。
五十嵐「もう少し食べたら?」
子供 「おいしくない」
五十嵐「・・・」
そこから時間が経ち、一向に食べないので、イライラボルテージ7
五十嵐「もう食べないなら、片付けて!」

子供、そそそっとゴミ箱にすべての食べ物を捨てます。
それに気づく五十嵐…怒りボルテージ10超え!!

「なんで捨てるの~~~~~!!!!!!」と手を挙げてしまいました。

子供には、ご飯を片づける=捨てることだったのに頭に血が上って理解できず。
一生懸命作ったし、この世の中には、食べたくても食べられない人もたくさんいるのに、農家などの作り手の人にも失礼だし…なんやかんやと腹が立ち、まだ4歳になる直前の子供を号泣させるほど、泣きながら怒ってしまいました。

五十嵐「もう二度とご飯作らないから!お菓子と添加物ばっか食べて生きていったらいいよ!」
と吐き捨てる!
↑大人気ないですが、そのくらいショックだったと思ってください。

多分、子供には一切 話の内容は入っていないでしょうね。
怒鳴られると、頭が真っ白になって恐怖心と自分は悪い子なんだって思ってしまいますからね。大人もありますよね。

その日は、口をきかず、帰ってきたパパとパパの布団で寝てもらい、五十嵐は一人自分の布団で悶々とした気持ちのまま、なかなか眠れずに過ごしました。

この後、4日間くらいですかね?ご飯を作らずに過ごしたのです。
ほぼ外食で子供の好きなものばかり食べる生活。
回転寿司とかケーキ(誕生日で)とかオムライスとか鮨とかパンケーキとか炒飯とか(↓一部写真ですが下記参照)

子供は、楽しい様子で、「もうママのご飯は食べなくていい」と言っていましたが…。
そうは、問屋が卸さない!な五十嵐です。
しかしながら、この外食三昧の数日間で五十嵐に冷静さともっと気楽に考えようという穏やかな気持ちが育まれていったのでした…
続く…

読んで頂きありがとうございます。感謝です。

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