手作り味噌【前準備】

去年に続き、今年も味噌づくりを保育園にて行います。
去年は、インフルエンザじゃないかってくらい体調悪い中、味噌を仕込みましたが、今年は、元気いっぱいで味噌仕込みに取り組めそうです。
自分に正直に生き始めたからかな?と思う五十嵐です。

では、先ずは前日の下準備から!
保育園から持って帰った大豆2キロを水に昼夜1日浸ける作業です。
大豆に対して3倍の水に浸すらしいのですが…鍋が…
鍋に大豆を入れて、ガガガーと水入れました。

 

 

 

この鍋、大きいのですが…それでも水2倍な気がします。
でもいいか!蓋をして寝よう。
明日の朝足りなかったら、水を足そう!
大豆が大きくなるそうなので、それもまた楽しみ。
去年もやったのに、すぐに忘れる五十嵐です。
始めてやる気持ちで2年目も取り組める幸せだわ。


おやすみなさい。

お客様宅・玄関・靴箱の片付け

こんにちは。ルームエイジングケア 五十嵐です。
捨てる・片づける(てばなす・おさめる・いつくしむ)お手伝いをしております。

本日は、お客様宅、玄関の片付けより。
先ずは、beforeからお届けします。

 

 

靴箱に入りきらない靴たち。
左右に物があり、全開にならない扉。
加え、靴箱の一番上にある荷物。何を置いたか忘れてしまったそう。

先ずは、玄関の広さもあるので、少しづつ上段から出していきました。
使っている靴、必ず使う靴など、1年以内に履いている靴や冠婚葬祭などの数年に何回か必ず使う靴などを分けます。

下記写真の靴のお手入れ道具や替えの靴紐などは、すべてまとめてひとつのグループとして保存しておくと◎

 

一番上段の取りずらい場所には、何年に数回しか使わない靴をおさめていきます。
お客様宅では、下記写真のように、
●夏用ビーチサンダル
●冠婚葬祭の革靴(夫・妻用)
●浴衣用下駄
●パーティーや二次会用パンプス
●レインコート(災害用に)

などを。

 

 

 

上から2段目・3段目は、旦那様の靴をあまり使わないものを2段目に。
頻繁に使う靴を取りやすいように3段目におさめました。
ここでは、家族の身長を考慮しておさめる場所を決めるといいですね。
お客様宅のご主人様は長身の方ということで、この配置にしました。

 

そして、上から4段目・5段目は、奥様コーナーに。
奥様が履いている靴を収納。
6段目は、お子様の使っている靴を収納。
お子様がまだ2歳になったばかりなので、奥様が子供の靴を出すことが多いということで、奥様が腰を曲げずにとれる、この場所となりました。

お子様がもし3歳~5歳以上の年齢で自分でやりたいなど自我が芽生えている場合は、お子様が届く場所を靴置き場としてあげるといいと思います。
例えば、一番下の段などに置いてあげると取りやすいですね。

そして7段目(下から2段目)は、奥様のサンダルやヒール靴(冬物)をおさめました。子供が産まれてからは、全く履いていないそうなのですが、履きたいと思っていて、今は捨てる気持ちになれないということで、一時的な保管として置いておくことに。
1年に1回は、見直しをする場所にすると約束してもらいました。

 

一番下の段は、靴のお手入れ用品BOXとお子様のお下がりでもらった、まだ使えない大きいサイズの靴をおさめました。
そして、奥様・ご主人様のレインブーツは、靴箱の下に見えないように置きました。
ちなみに我が家は、靴箱の中に横にしてレインブーツを入れています。
掃除が楽なので。

 

傘も靴箱のドアにS字フックでかけていたので、それをやめて、段ボールで仮の傘立てを作りおさめました。ドアを閉めると見えなくなるので、すっきりしました。

 

こちらの靴たちを奥様はてばなしました。
左から順に、黒い革靴は、イタリア製でお母さまに買ってもらった高価な靴だったらしく、履きやすく気に入っていた。
今は、何年も履いておらず、靴のつま先や後ろの革が剥げてしまっていました。
奥様がもう一度履いて、上記ストーリーを話してくださいました。
「お母さん、捨ててもいいって言ってくれるかなぁ」と一言。
そうなのですよね、思い出深いものってなかなか気持ちにカタがつかず、てばなせないもの。
奥様は、色々お話しした結果、今後履くことはないかもしれないこと・お母さま手放しても良いと言ってくれるはずということで、手離すことに決めました。

左から2番目のスニーカーは、妊婦の時に軽い靴が欲しくて買ったものだそう。
数回履いたところ、軽くて履きやすいのだが、何度もつまづいてしまい転びそうになってしまったそう。それからは、子供が産まれ、抱っこして歩くので危ないから履けないとしまっていたそう。
手離せなかった理由は、数回しか履いておらず、新品に近くもったいないという気持ちから。
そうなのですよね、人は、タグ付きの服や1回しか使っていないものなど、似合わないと感じたなど何らかの理由で買ったものを、使える状態だし、もったいないから、使う予定はもうないのだけれど、取っておいてしまうのですよね。
問題は、もう使う予定がないということ。一度似合わないと思った物をまた着る履くのでしょうか?
心の底では、もう使う予定はないと分かっているもののきれいだし、使えるし、また使う日がくるかもしれないと思ったりとかしてしまうのですよね。
私も1本だけデニムのパンツをてばなせない時期がありました。
痩せていたころにお気に入りで、もう一回絶対履きたいと思って6年保管しましたが、最近てばなしました。
もし、痩せたら、その時にまたお気に入りのデニムを1本見つけたらいいのです。
その時の流行や好きな色など、時代と共に変化していきますよね。
使ってもらえないことほど、モノにとって悲しいことはありませんね。
左から3番目のムートンの靴も寒い日に履こうと思って、暖冬なこともあり履く機会がなく履いていないとおっしゃっていて、履く予定もあんまりないなぁとのこと。でも高かったし、履いてないからきれいだし、捨てられないなぁと悩んでいらっしゃいました。
これも上記のもったいない心理ですよね。
そして、最後に子供のサイズアウトしたシューズ2足。
サイズアウトしているけれど、かわいかった子供時代を思い出すしとか、他の友達の子供とかにあげられないかな?と思ってしまって手放すにてばなせなかったそう。
この機会に思い切っててばなそうと決めてくださいました。
手離し方もさまざま。捨てる必要はなく、リサイクルショップへもっていくだったり、海外や小さい子供のいる保育園や団体に寄付するだったり、ジモティというアプリを使って貰い手を探したり、家のガレージなどで持って行ってくださいと貼り紙をして段ボールに入れて置いてもいいですよね。
捨てることだけが、てばなすことだけではないので、どんどん循環させていきましょう!!
自分にとって不要なものが他の人にとっては宝なんてこともありますよね!

そんなこんなで、五十嵐にお仕事頼みたい人募集致しま~~す!!
是非是非、ご依頼お待ちしております。